はじめに

「 最近くびれがなくなってきた・・・」

「疲れやすきなってきた」

「肌のハリや潤いがなくなってきた」

そんなお悩みを持つ方はいませんか?

あなたの体の機能の低下が様々な日常生活での弊害をもたらしているのですが、この低下した機能を再び向上させるホルモンがあったら、あなたはどうしますか?

そのホルモンとは「成長ホルモン」

 illust-1.jpg

一度は聞いたことがあるのではないでしょうか?

今回は人が成長する上で欠かせず、そして一生を通して私たちの健康維持に関わる成長ホルモンについてお話します。

 成長ホルモンの体内での働き

その働きは成長期の子供に必要な身長を伸ばすという成長を促す働きだけでなく、あらゆる年齢に必要な働きをします。

その一つは体内のある物質を代謝活動に使えるような物質に変換させる働きです。

これはエネルギーを生産する上で欠かせません。

  • 代謝の促進
  • 血糖値の維持
  • 体内バランスの維持
  • 筋肉や体脂肪量の調整
などの働きを担っているのです。

例えば、肝臓においてIGF-1という物質が作られますが、これは成長ホルモンを仲介し製造されます。

そのため、IGF-1の製造量によって、成長ホルモンの量を測定することが出来るのです。

ポイント

  • このIGF-1は細胞の機能を最高の状態に維持するために重要なホルモンであり、HGHの代わりに投与することも有ります。
 2.jpg

体内のあらゆる働きに関係する成長ホルモン、その効能は健康面から美容面まで幅広いのが特徴です。

 image1-2.jpg

 代謝作用


成長ホルモンは、筋肉量を増やす働きがあり、基礎代謝の向上に作用します。

そして、体脂肪やコレステロールを減らす脂肪分解作用を持ち合わせているので、ダイエットに最適です。

太りにくい体づくりをすることでメタボリックシンドロームの予防にも効果的でしょう。

もちろん、成長を促すホルモンですから、骨量の増量にも関わり、骨粗鬆症を防ぐ働きも。


ポイント

  • エネルギーを製造する上で糖を分解させるため、免疫力の向上にも関わってくる成長ホルモンは、身体機能に深く関わっているのです

 アンチエイジング


血中の成長ホルモン濃度が高いと、

  • 肌にうるおいやハリがある
  • 髪にツヤがある
  • 体脂肪が付きにくい
  • くびれが出来やすい
  • 骨量のUP、筋力のUP
  • 疲れにくい
  • 集中力や活力がある
  • 睡眠の質が上がる

ポイント

  • HGH/IGF-1の血中レベルを濃く保つことは、体内の器官を若々しく保ち、老化による機能低下を防ぐことに繋がります。

 
02_img2.jpg
ある程度歳を重ねてきたら、健康面でも美容面でも嬉しい効果をもたらす成長ホルモンを投与するアンチエイジング法を取り入れてみる選択肢もあります。

 resize.jpeg

参考: